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第48号 12/4/2006 発行●アメリカの算数
【子供を連れてアメリカ留学!研妻生活支援メルマガ】#48●アメリカの算数
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子供を連れてアメリカ留学!研妻生活支援メルマガ
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皆様お元気ですか? 黒川まよりです。
今日も研妻メルマガを読んで頂き、ありがとうございます。
先週は、息子の誕生日がありました。
今年は、特別なお誕生日会を開くのはやめにして、土曜日にお泊まり会を開き
ました。
さんざん遊んで、消灯時間は1時。それでも子ども達は、次の日、朝早くから
起きていたようです。
気付かずに寝ていた私を、息子が起こしに来てくれました。あやうく、お母さ
ん達のお迎え時間に、間に合わないところでした。
あぶない、あぶない。
ー◆目次◆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1. ●英語のなぞなぞ
2. ●アメリカの算数
3. ●勝手にご紹介 研妻生活に役立つ無料レポート
4. ●編集後記
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●英語のなぞなぞ
What kind of feet does a mathematics teacher have?
(算数の先生は、どんな足でしょうか?)
答えは編集後記↓で...
●アメリカの算数
アメリカの小学校で習う教科は、主に以下のものがあります。
・language artsーフォニックス・スペリングワード・文法など
・readingー長文読解・作文など
・mathematicsー算数・数学
・scienceー科学
・social studiesー社会科
・physical education(P.E.)ー体育
・musicー音楽
・artー美術
・computerーコンピューター
・spanishースペイン語
州や学校、学年によって、多少ちがいはあると思いますが、
「language arts」「reading」「mathematics」「science」
「social studies」は、主要科目となるでしょう。
どの科目も、授業を理解するには、学年が高くなればなるほど、言葉(英語)
の理解が不可欠です。渡米して間もない時期には、たとえ授業の内容が簡単で
も、言葉が壁になり、授業について行くのは大変です。
しかし、この中でも、「mathematics」算数は、日本人のお子さんにとって、
学習しやすい科目となるでしょう。
計算問題でしたら、英語は関係ありません。問題を見れば解けますし、文章問
題も、同じような文章で表現されていることが多いので、少し慣れてくると、
お子さん一人でも解けるようになります。
最初の頃は、英語の勉強にばかり気を取られがちですが、この時期の算数は、
自信を取り戻すのにもってこいの科目です。算数をどんどん伸ばして、自信を
つけてあげてください。
算数の単元は、日本の算数とほぼ同じですが、習う時期が少し異なります。
現地校の方が、日本の教科書よりも、やや遅れている場合が多いようです。
私の子ども達の場合、現地校の学年と日本の学年は同じです。
そして、算数の学習は、日本語補習校で習った半年〜1年後に、現地校で習う
というタイミングになります。ですから、現地校では復習となるわけです。
また、たとえ同じ計算問題であっても、日本とはやり方が違う場合があります。
例えば、かけ算は、日本では1〜9までの段を九九を唱えて覚えますが、アメ
リカでは1〜12の段まであり、日本の九九のような、特別なゴロで唱える方
法はありません。
one times one equals one.
one times two equals two.
one times three equals three.
・
・
という具合に、12×12=144まで唱えていきます。
また、繰り上がり・繰り下がりのある筆算のやり方も、日本の教科書に出てい
るやり方と、アメリカの学校で習うやり方は少し違います。
これらの解き方の違いは、とても細かな事で、決して難しいものではありませ
ん。
しかし、アメリカの学校で勉強するときは、このやり方、日本語補習校では、
こっちのやり方。という風に、二つの方法を覚え、その場その場で、変えてい
かなければなりません。
お子さんの宿題を見る時も、現地校のやり方が、日本で習うやり方と違う場合
がありますので、注意をして見てあげてください。
もう一つ感じる違いは、アメリカでは、計算問題の練習量が日本よりも少ない
ことです。計算は、やり方は習いますが、日本のような繰り返しの練習は、
あまりありません。それよりも、じっくりと考えて解く文章題が多いようです。
それを補うため、アメリカの「公文」の教室に通っている子供もいます。
両国の良い面を、上手に取り入れて、算数をどんどん伸ばしてあげると、普段
の学校生活にも自信がもて、より楽しいものになると思います。
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●編集後記
とうとう、師走になりましたね。
アメリカの師走は、おせち作りや大掃除がないので、主婦にとってはありがた
い限りです。
忙しいことといえば...ショッピング。
クリスマスプレゼントの買い出しで、何となく忙しい。でも楽しい。
そんな12月です。
では、なぞなぞの答えです。
Square feet.
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
今週も、よい一週間をお過ごし下さい!
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