第127号 6/3/2010 発行●子供にとって、アメリカ生活とは(前編)
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子供を連れてアメリカ留学!研妻生活支援メルマガ
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ご無沙汰していますが、皆様お元気ですか? 黒川まよりです。
今日も研妻メルマガを読んで頂き、ありがとうございます。
●子供にとって、アメリカ生活とは(前編)
夫の留学でアメリカへ!
大人にとっては、不安と期待でワクワクする瞬間ですよね。でも、
子供にとって、アメリカ生活は、どのような影響があるのでしょう。
まず、現地での適応ですが、一番心配なのが、英語ですよね。これ
は、渡米した年齢や滞在期間によって、かなり違いがあります。
小学校の低学年くらいまでであれば、現地の子供たちの英語レベル
がそれほど高くないので、英語を覚えるのもそれほど苦ではありま
せん。
アメリカ人と遊んでいるうちに、自然と覚えて1年過ぎたあたりか
ら、しゃべれるようになるでしょう。
しかし、小学校4年生以上となると、遊ぶだけでは英語力は追いつ
きません。
現地の子供達の会話も、子供言葉から大人言葉のへ、だんたんと変
化する時期でもあります。
当然、授業内容も難しいので、それに追いつくにはかなりの努力が
必要です。
毎日の宿題やテスト勉強はもちろんのこと、家庭教師や公文(
English/Reading)などで、補う人も少なくありません。
親や家庭教師の助けなしに現地の勉強がこなせるようになるまでは、
2〜3年くらいはかかるでしょう。ちなみに、完全に現地の子供た
ちと変わりなく生活できるまでには、4〜5年くらいかかると私は
思っています。
さて、そこで問題なのが、3年未満で日本に帰国する場合です。
現地の宿題やテスト勉強に時間がかかるため、日本語の勉強には、
ほとんど時間を費やせないのが実情です。
となると、日本語力はあまり向上せず、渡米時をキープする程度。
なのに英語力も現地レベルには届かず、どっち付かずの状態に。
帰国後、中学受験を考えている場合は、もっと大変です。滞米年数
によっては、帰国子女枠は使えず、一般受験となることも考えられ
ます。
では、その苦境を乗り越えるには…。
今回は、少し長くなりそうなので、2回に分けてお伝えしたいと思
います。
●編集後記
久しぶりのメルマガとなりましたが、皆さんお元気でしたか?
新しくメルマガに登録して下さった方、ありがとうございます。
いよいよ、夏休みが近づいてきましたね。
夏の計画は、決まりましたか?
最近おそろしいことに…、
アメリカの夏休み3ヶ月もあるのに、短すぎると感じるようになり
ました。
旅行やサマーキャンプで、あっという間。
ゆっくりできないじゃないの〜と。
慣れって怖いですね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
今週も、よい一週間をお過ごし下さい!
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